日本という国の健康基準って・・・

結構日本て、人体への影響に関しては野放しが多いんです。

例えば、ステロイドというジャンルの劇薬指定の薬があるのですが、
劇薬であるのに医師の処方箋がなく、普通にドラッグストアーで誰でもが購入できます。
勿論、劇薬というのはタダの薬ではなく「超強力」を意味します。

薬というのは体内に入り、化学反応で目的の症状を抑える対処療法ですので、
カラダの中での化学反応を強烈に引き起こすのが「劇薬」です。
つまり、人体への影響が激しいということになりますので「副作用」は起きやすいという
リスクを抱えての使用となるのです。

そんな、強烈な薬を医師の指導なしで勝手に個々人で使えてしまうのが我が国日本です。

ちなみに、使用上の注意には副作用が発生した場合には病院への文言がありますが、
逆でしょ。
医師の指導が先で、副作用出てから云々じゃなくて副作用を視野に入れた安全な使い方
を認識した上で使用する必要性があると、普通の人なら考えます。

そんな自由の国日本ですから、食品添加物にも自由です。
流石に発ガン性丸出しの物は大分使用禁止されていますが、それとて禁止されたのはそんな昔ではなく・・・
というより、そもそも危険性を見抜けないのか何なのか、最初から使わせちゃダメでしょ。
とも思う。

ただ、怖いのは、現代もガンガンに発病性の強いものが普通に認可されて使用されている。

で、今日のブログの本題は「人工甘味料」。

僕の場合は、施術で脳をフル稼働させている時間が非常に長い為、特に気をつけているのが
人工甘味料です。
科学的根拠も医学的根拠も、何の裏を取っている訳でもないのですが、うちのお客さんや、他の気功師の患者さんに
脳腫瘍の人が来ると、人工甘味料を大量に摂っていたことが共通しています。
あくまで、根拠のない主観ではあるのだけれど、人工甘味料に脳へのダメージが報告されているのは多くその道の
人達には有名な話なので一概に無視はできないです。

ちなみに、人工甘味料は安全と宣う人は「利益視野」でしかないと自分は考えるのです。
何故なら、例えばアスパルテームという恐怖キングの人工甘味料は脳に影響があるというのはその道では有名ですが
この基準が70kgの体重の人は1日に3500mg (1kgにつき50mg)が安全らしいです。
330mlの清涼飲料水1本につき185mg使用されているという見方らしいので3500mgに到達するには
約19本の330mlの清涼飲料水を飲むことができるという、素晴らしいデータが米国のFDAに
あるらしいです。

なるほど、こりゃ安心だ・・って思うのは大間違い、「チリツモ」を視野に入れていない。
余程の良質のレストランは多分別として(あくまで多分)
通常のレストランや弁当屋の食材、食品等にバンバン使用されているのは視野に入れていない。

1日に330mlのジュース1本しか口にしない人がこの世に何人いるでしょう?
しかも、他の食品添加物との食べ合わせデータも無視。

以前、科学物質過敏症を発見したチームにいたDr.に直接聞いた話では3日以内に重複して体に入れなければ
体外に完全に排出されるらしいけど、何に入っているのか分からなければどうしようもない。

食材は書いてあるからまだしも外食先ではお手上げなんです。
だからこそ、自分では目に見える範囲では絶対に体には入れません。
怪しいものは体に入れない
が僕の自衛手段。「少しくらい大丈夫」なんてリスクは上記の理由で「100パーセントない」です。

で、最近僕がとっても気になるのは
自販機で売ってる飲み物。
どれに人工甘味料が入ってるのかが手に取ることができないので困るのです。
で、自販機でこの紅茶か無糖ものがあると無条件でこれです。

「人工甘味料不使用」と素晴らしい文字が書かれています!

だって、今までコーヒー、紅茶の類を自販機で買って人工甘味料が入っていた場合はフタも開けずにゴミ箱直行でしたから。
お陰でロシアンルーレットしなくて助かります。
本当に助かります!有難うKIRINさん!

まあ、水買えばいいんですけどね。

ちなみに、僕は人工甘味料はアセスルファムだろうとスクラロースだろうと何だろうと全て一緒と認識してます。
一応、すべての警告情報は目を通しての話です。
さらに、ちなみに緑茶やウーロン茶は酸化防止剤としてビタミンCを入れていますが、その正体はアスコルビン酸です。
出元が不明で、その大半が中国産。中国だから悪いのではないですが、発ガン性の噂もあります。
「清涼飲料水」には全部に入っていると思いますので、そっちも摂取量は気をつけたいものです。

まあ、水買えばいいんですけどね。

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