階段があなたを救う!?

今日、昼間外を歩いていると、歩幅の一歩一歩が通常の大人の3分の1位の歩幅で止まっているようなペースで歩いているご老人を5人も見かけました。

「年寄りだから当然でしょ」と思う方。あなたは要注意です。
問題はなんでそんな事態になってしまったのか?です。
病気?怪我?それとも?

当店には階段がございます!
通常、ウチのような職種では階段はタブーなのですが
敢えて、階段付き物件を選んでます。

それには理由があります。
当店の考え方の基本にバリアフリーは必ずしも「善」では無いという考え方があります。

既に段差を越えらえないコンディションの方は仕方ないとして
普通に歩ける健常者は足を上げて「登る」という重大な生命活動を取り除くと
足腰の筋力の弱体化→骨盤の締まりの弱体化→骨盤の広がりによる股関節のO脚化→膝関節へのダメージ→運動困難→骨密度の低下と血行不良→免疫機能の低下→各種病気もしくは痴呆症という構図が成り立ちます。
また、心肺機能も衰えるため更なる血行不良も懸念できます。

足を上げない生活はラクですが、非常にリスクもあると考えられるのです。

当店は、しきりに予防医学を訴えているのは
「なってからでは遅い」という考え方の元にあります。

病気や症状によっては、軽度であれば治ることも可能かもしれませんが、ある程度重くなってからではどうも出来ないことも少なく無いからです。明日から歩けなくなったりすることも可能性があるということです。

だからこそ、階段は重要な現在の自分の体内のバロメーターになるとともに、重要な筋力確保にもなるアイテムなんです。

ちなみに階段の登り降りを運動として20分なり30分なりゆっくりとした動作で行うと相当な有酸素運動になり、下手にトレーニングジムで1時間程度頑張るよりも効果はあります。

当店のたった20段の階段を「登りたく無い」や「シンドイ」などと思うこと自体が赤信号のコンディションだということです。
また、そういう方こそ気功整体により身体の調整を行なう事で階段の存在を邪魔にならなくして、階段を登っていただきたいです。

さて、これを読んで頂いているあなた。
5階まで息切れを起こさずに登れますか?

人間も動物であることを忘れてしまうと痛いしっぺ返しが待っています。

この階段辛いと感じますか?かったるいと感じますか?それとも・・・

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