そのひざ痛常識、間違っているかもしれない!?

症状別独断と偏見から見た間違い医療コーナーを新設しました。

このコーナーは気功療法師としての経験に基づくものなので、医学的根拠や証拠だのエビデンスなど
その筋の人から求められても知りません。
あくまで経験則による独断と偏見のコーナーですので、何を意見されようが返答致しませんので悪しからず。

さて、記念すべき第1回目は『ひざ痛』です。
一般的なやつですが、30歳代あたりからチラホラ出てくるアレです。
特に60代に突入するとその人口は急激に増えます。

実際に膝が痛くなると皆さんどうされるでしょう。

大体病院に駆け込みます。
そして、大概は老化という診断を元にリハビリや湿布勧められます。
病院ではこの時点ではやる事がないので、保存療法という放ったらかし治療で様子見です。

と言っても患者は痛いので次なる一手を求めます。
そんな時、テレビを見ていると何やらひざ関節のクッションが減少して痛むとの事。
なるほど!治すためにはクッションを補充すればいいらしい。
グルコサミンだのコンドロイチンなどなど!

いわゆるサプリメントです。
飲んで胃腸を通過し消化吸収されたこれらの成分が何故膝にピンポイントに届くのか摩訶不思議ですが
CMによると膝が痛くて階段上り下り出来なかった人がスタスタと勢いよく上り下りでき、
驚くことに山歩きまで自由自在の物もあるらしいから凄いのなんのです。

って、こう書くとどうです?
サプリ飲んでひざ痛なくなると思いますか?
微笑ましいですね。

では、この理論を医療の現場は取り入れていないのか?
商売上手な現代医療がほっておく訳無いじゃあないですか!
ヒアルロン酸注射なる膝クッションに直接ぶち込む画期的な方法がございます。
サプリよりも真っ当な考え方ではあるのだけれど、決定的な残念があるのです!
それは定期的にブチ込み続けないと減り続けるという非常にわかり易い弱点があります。
ので、結局は金と時間のある人用で、やっぱり保存療法が中心となるのが何とも切ない・・。

ただし、現代医療には奥の手があります。
本当に本当に本当に膝が痛い人のために人工関節なるマシーン化がちゃんと用意されているのです。
さすが、科学医療なのです。
が、一見無敵の様に見えるのですが、人工関節を入れた人の末路を聞いてみたら良いかと・・。
まあ、それが弱点です。

一応この場は批判の場では無いので、そういうモンである程度に知ってもらったらいいので
詳しい傷害は特には記載致しませんので、ご興味がある方はネットで調べると沢山出てくると思います。

じゃあ、気功屋はどうしてくれるのさ!!
という質問が主なる趣旨。

クリアランスをつくります。
そして、膝に乗る体重の適正化を行います。
つまり、足の着いている位置を決めるという事です。
そして、最も重要な考え方が、ひざ痛はひざ単体で起きているものでは無いという事です。
何故、クッションが減ってしまったのか?
それは、クッションが減ってしまうような体重の掛かり方を膝に及ぼしているという事なのです。
老化?確かに厳密にはそういう部分もあるでしょう。
しかし、「老化」では辻褄の合わない「実際」が山ほどあるのです。
原因はズバリ骨盤のズレや歪みがひざ痛の原因です!
と気功療法師の経験値が語らせます!!
施術は全身骨格のバランスどり及び骨盤矯正と各関節のクリアランスどりをします。

それじゃあ、減ってしまったクッションはどうなるのさ!?という輩も多いかと・・。

勿論、説明いたします。
背骨という関節を除き、関節には基本クリアランスがあり、お互いに干渉しないように出来ています。
いわゆる隙間ですが、その隙間の間にクッションがいます。
関節包という袋です。中身はヒアルロン酸などですので、ひざ痛のヒアルロン酸注射をブチ込むのがココです。
また、関節は骨の先端と骨の先端との接続部でもあるので、軟骨もあり、コイツもクッションなんです。
膝サプリは、この軟骨同士がぶつかり合ってすり減っていると考えたわけです。

では、これらの関節のクッションは復活しないのでしょうか?

実は現代医学では軟骨の復活は謳っていませんので、人口的に補充する必要を考えます。
しかし、中国医学では復活を謳っています。

で、実際は?
すみません。わかりません。
何せ、我々民間医療や準医療はしこたまお金があってもレントゲン機器は所有できない事に法律でなっています。

ただ、
当店のオリジナル気功整体の施術後、自在に歩けるようになるんですよね。
完治の人までいたりするのは。。。

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