コロナ猛威でワクチン微妙?打つ?打たない?

オリンピック真っ只中ですが、どうやらオカシな国に僕らはいるらしいです。

国家をあげて、こんな時期なのにオリンピックは始まりました。
自分も、スポーツ観戦は嫌いでは無いのでオリンピックそのものに
異議申し立てなどないのですが
殆ど無理やりでの開催と開催に至るまでの経緯を見る限り
オリンピック委員会自体に銭ゲバ空気を嫌が上にも感じぜずには居られなかったのは、
僕一人ではないと思います。

そう考えると、なんだか手放しにオリンピックも喜べない微妙な気持ちになりますね。

ところで、今回はワクチンを打つのか打たないのか?

というハナシですが、
果たして、ワクチン接種にエビデンス(科学的根拠)はあるのでしょうか?

そもそも、副反応は何で起こるかも立証できてないし、その因果関係も証明のしようがない。
裏を返せば、効果があるという事も怪しい。
なぜなら、新型コロナウイルスは100人居たら全員罹患するものではなく一部の人にしかかからない。
つまり、罹らない人にもワクチン接種している事になるでしょ。
その判断基準すら無いし。

元々、罹らない人までワクチンの効果の割合に含めているのだから、正確な数字は出ないし
本当に効果の程も明らかでないと思っちゃうんです。

最近のファイザーなどのデータによれば新理論のRNAワクチンはかなり有効らしいのですが、
例えば、実際に彼らの言い分を間に受けたとして95%(変異株は別)の感染予防率としましょう。
もちろん、この数字の中に元々罹らない人も含まれているから、実際にははるかに低い効果と
考えるのが妥当だと思っている訳ですが、あくまで「感染予防」だけの数字です。
とは言え、彼らに言わせたら安全性にしても、今の所は多分想定内。

副反応で死亡した人、重篤な障害の人達個人の人生は二の次三の次です。

さて、
ではワクチンの何が信用ならないのか。

①ワクチン売り込みのセールストークに一番怪しさを感じるのは、矛盾だらけ。
っていうか、医療現場もわからない事だらけ。とは言えmRNAをカラダにぶっ込んだ後の
化学的反応は理解できるでしょう。僕だってそれは理解できます。
ところが、図面通りに事が運ばないのが人類、十人十色の体質があるから。
なので、副反応はどうかな?って思っても
多分(例えばだけど)10万人位に一人は出ちゃうんじゃない??程度で算段しましょ。
だから安心〜

なんて事平気で言ってしまうし、思ってしまう。
社会的に感染拡大防止の方が、個人の命より大事って言いたい気持ちもわかります。

が、それって自分じゃナイ人だけが言える戯言ですよね。

当事者になってみろよ!!!!って叫びたくもなります。
生命に影響する物なのにお粗末なトークに眉をひそめてしまうのです。

②次に副反応が未知すぎる。2回目接種後に高熱がガンガン出て「死ぬかと思った」という人続出。
これ、全然安全じゃあない。高熱による脳障害は視野に入れたことがあるだろうか?
もちろん、アナフィラキシーの危険性は常に隣り合わせだが、本来罹らない人も意味不明の生命の危機
に晒される場合があるんです。

ちなみにRNA2回接種のデルタ株有効率は88%らしいです。
英国では53%からの2回接種完了の筈が毎日3万人程度の感染者数。

これをどう考えるかも、大事でしょう。

国の基準と我々国民一人一人の基準値は大幅に違っていて、国は国民全体の罹患者人数しか視野にないことも区別してね。
個人が、死のうが一生副反応の後遺症に苦しもうがそんなのは視野に入っていないんですから。

『感染者人数』それだけっす。

しかし、我々国民一人ひとりの視点は違うでしょ。

今朝まで元気だった人が接種後、この世にいないかもしれない。
もしかしたら、一生苦しむ体になってしまうかもしれない。
それが、自分もしくは家族に起きてしまうかも知れない。

多くのワクチンに重大な副反応は必ずある。そう考えないと、本当にヤバい。
しかも、それが起きれば副反応の因果関係は証明できないので、誰も保証してくれない。
今は、時期が時期なので国やメーカーも注視しているようだけど、
これが、場合によっては数年後に起きるかも知れない。
そうなったら一生涯裁判しなきゃいけなくなる。
こんな、例は実際に山ほどあるんです。
病気に罹らないという謳い文句を信じて、病気に罹らないために打ったワクチン接種が
全く別次元の苦しみを何十年も与えてくる恐怖リスクって本当にある話なんです。
対岸の火事じゃ無いんですよ。宝くじより当選確率は全然高いし。

是非とも、今一度みんなで考えて欲しい。

ワクチンは、体に抗体を入れるのではなく、抗体を作らせるために病原体を体に入れるのが目的。
ということがどれだけリスクか。
例え本物とは違っても、本物に対抗できる抗体を作らせるということは

『弱いものではない!』

実際の新型コロナに感染した人の予後は後遺症に苦しんでいる人も少なくない。
そんな、後遺症ですらワクチンの副反応の範囲に入ってくるんです。

③「罹っても軽く済む」は実は結構重い。
「死なない程度」が医療の言う「軽い状態」のこと。
要注意でしょ。勘違いしないで欲しいんです。
しかも、その軽い状態から危篤への急変はありがちな話なのだしね。

ちなみに、医療の現場から、「コロナ関連の実際」はこちらの記事に。
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/276477
同サイトにはコロナになっちゃった場合の現場の対処も読めます。
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/276472

以上のことから、当院では普通の「免疫に有効な生活」こそが当たり前に罹患しない方法だし、
人間はそういう考え方にシフトすべきだと考えています。
もちろん、ワクチン接種は個人の考え方なので打つ打たないは自己判断に任せる話だが、
自然療法を営む多くの治療家たちは、お互いに交流はなくとも同じ答えに落ち着くんです。

なぜなら、実際の臨床が、そういう答えに導かせるし、それを肌で感じられる日々を
過ごしているからなんです。

化学もいいけど、根拠のない(合理的理由の無い)大丈夫はオカルト科学でしかないし、
それが大企業や国で推し進めていたら本当に怖いこと。
あくまで、国の利害においては化学的だが個人単位においては根拠無しの有効率を押し付ける
という事を念頭に置くべきだと思います。

ちなみにシオノギ製薬のRNA型ワクチンに認可が出たそうだけど、安全性をかなりアピールしている様子。
臨床もきちんとやっているらしい。でもさ、
海外モノよりは日本人用であると信じた場合には安心かも知れないけれど、
「日本製だから大丈夫」って発想は根拠の無いイメージでしか無いので要注意ですね。
(日本人に多い「日本No.1」思考はいつも「何で?」って思うんです。)
ワクチンってのは時間経ってみないと色々なこと分からんしね。

薬だってそうです。

今でこそ副作用で悪名高いステロイドだって昔は「副作用の無い夢の薬」ってセールストーク
だったけど、
数十年経ったら恐怖の劇薬だったという笑えないオチがある。

多くの文明人が薬や病院に頼り、自らの不摂生を相殺してくれる「物」に頼ろうとする。
しかし、免疫は自分が行動することでしかちゃんと機能しない。
自分自身しか頼れないってことを皆んなに自覚して欲しいし、知って欲しい。

最後にコロナワクチンに限らず、予防接種に対して意見しているDr.のリンクを貼っておきます。
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1637
この後、同Dr.のこちらの記事を読んでください!
http://wonderful-ww.jugem.jp/?day=20210729

次回は、自分自身の免疫づくりをQ-School動画で。
また、ブログでは本当の免疫化学の動画も紹介します!

若者よ!ワクチンなんぞ足り無くても大丈夫だぞー!!

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