こだわりたいむ 〜その2〜

黄金セットです。

和歌山にある空海の天竺こと、高野山。

今回の「こだわりたいむ」は、霊峰高野山。
当店の気功療法師の阿字野が超ヒイキにしているのも苗字がこの高野山絡みなのもあるのですが、何より行けばわかる超天界感。言葉悪いけど山から降りるとまあ、何とも下界感を感じること感じること。それくらいに高野山、正に霊峰。神聖な空気に浸りまくれるのです。

その、高野山の生みの親が「空海」こと「弘法大師」。
彼が、真言宗の修行の場とこの地を選んだのは神様に導かれたから。らしい。
というと「タダの迷信じゃん」と訝しげる人も多いかと思うのだけれど、でも、実は「導かれ感」経験している人も少なくないと思う。

何となく選んだスピードくじが「あたり」だったり、たまたま通りがかったら一目惚れの商品に出会えて、それも最後の1つだったり、お墓まいりはいつも晴れだったり、タダのラッキーと考えられる事もあるだろうけど、その「タマタマ」にたどり着くまでのプロセスはいつもと違う事をしていたりするもんです。

実はそれこそが、導かれているということなのかも知れないのです。

さて、話を高野山に戻しますと、
世界遺産にもなっているので、行ったことのある人も多いと思いますが、行ったことがない人の為に少しだけ解説じみた内容を。

高野山って「高野町」なんです。
つまり「町」。高野山の山の上は平野になっていて結構広いんです。そこに100件を超えるお寺と大勢の住んでいる人達がいます。学校もあるし、病院もある。生活に必要なものは贅沢を言わなければ何でも揃うくらい、ちゃんとした「町」なんです。
その「町」が何とも壮大な「気」に包まれていて、正に「理想郷」って表現しちゃってもいいんじゃないのでしょうか。
「気」を扱う専門の人間としては究極エリアなわけなんです。

細かく高野山を語り出すと、キリがなくなるので高野山はそのうち特集しようかと思ってます。
もちろん、お寺や空海さんの話も重要ですが町の話題も面白いですから。

で、今回の「こだわりたいむ」はその霊峰で汲まれた水と空海さんの残したレシピのお茶です。
お茶はもちろん、高野山にての製造販売ものです。

正にこうやさんさん(高野山産)。・・・。

そして、水!
これが霊峰感がすごい処で汲まれているようです。
高野山では、今もって空海さんは生きて修行をされておられると信じられていますが、まあ、空海さんのお家の周りは「超強烈な神聖な気」が充満していますし、その存在感というか気配感は凄まじいものがあります。

あながち科学や生理学を持ち出してウソ吹いているという次元で話すような論点や状況ではないんです。
神秘な謎としてその「云われ」に浸るのも「幸せ感」を感じられます。
そんな、彼の最も近くの水場で汲まれたお水がこちら(上写真)。

当店にいらした方はこの高野山から取り寄せました黄金セットでお茶をお出ししています。

ミニカフェスペースがございますので、自由にお代わりしていただく事もできます。

是非、ご賞味ください。ご利益があるかも知れません。

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