高温、高湿度

山手公園

何とも、暑い日が続きます。
車での移動も少なくないのですが、連日の様に車内の外気温計は40度を軽く越えていきます。

車で表示されている気温は正に路面温度ですので、少し高い位置で計測している気象庁や天気予報で発表される気温よりも
我々が立っている温度の方がより高温になります。

しかも、日本の気温には湿度60%〜日によっては80%も当たり前のおまけ付きです。
以前外務省に勤めていた方から聞いた話ですが、中東勤務だった頃は50度超えも普通にあったそうですが
40度を超えると中東の人も、昼はあまり外出しないそうです。
空気が熱せられて呼吸がしにくくなるので50度ともなると最早外は危険領域になります。
ですから、昼休みが長いの何ので、昼休み明けは夕方4時位からという話を聞いたことがあります。

しかし、暑さ対策として中東は長袖を着れるのは湿度が無いから。
日本は、強烈な湿度が付加されますので、対策は多岐に渡ります。以下に紹介します。

1.外出時間帯。なるべく、11時〜15時辺りまでは外に居ない様に計画を立てて行動しましょう。

2.帽子、サングラスの着用。衣服にも言える事ですが帽子は黒計は熱を吸収しますので避け、白は紫外線を吸収しますのでやはり避けて方が賢明です。中間的な色物が良いでしょう。ちなみに紫外線は目からも侵入し、脳が紫外過多警戒状態になりますのでメラニンを多く産生したり免疫機能を過剰に機能させたりと良いことは有りませんので要注意です。

3.水分補給はこまめに!水分を一気に摂取してしまうと血中のミネラル濃度が下がる危険性があります。いわゆる低ナトリウム血症状態です。この状態でも、熱中症になりますので、こまめな水分補給と、1日1つの梅干し程度の塩分が必要です。

4.高湿度対策として、腕や顔、首をなるべく日に数回石鹸で洗うのも有効です。湿度が多いと汗に埃がつき、また汗に含まれる塩分等が毛穴を塞いで皮膚呼吸を妨げます。また、汗の出も妨げますので体温調節の邪魔になります。女性は化粧をしていますのでなかなか難しいと思いますが、極力洗えるメイクを工夫してもらうと良いでしょう。

以上が猛暑、猛湿度対策ですが「夏バテ」対策を次回いはやります!
お大事に〜

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