治るだとか治らないだとか

新カテゴリーです。
このカテゴリーは、日頃、施術をさせて頂くことで培った経験値やじっくりとお客様と会話をさせていただくことで、得た情報などをベースとしまして、このブログを見て頂く方達へお役に立ちたいという企画です。

第一回目は問題提起になりますが、自分の医療と向き合う姿勢次第で医療機関は天国にも地獄にもなり得るという問題を取り上げました。

我々民間医療と呼ばれる曖昧な業種は、お上がいうには“准医療”という括りにされたり“サービス業”という括りに入れられたり、その基準が何なのかよくわかりません。
特に医療信者や現代医療のみが正しいと考える医療従事者たちからの言われ方ですが、「現代医療」こそが医療で、その他は医療ではなくただの怪しい素人集団。
そんな見方が大方です。
つまり、自分たち以外は悪徳商法紛いという見識でしょうか。

何故そんな状況になっているのでしょうか?

以前務めていた民間医療の会社は、特定の薬害に対して実際の治癒率が、病院より遥かに高い数字を叩き出していたと聞きました。
しかし、現代医療の従事者たちは治癒率なんぞ関係なく医師免許こそが重要と言わんばかりのバッシングを受けた経験があります。
また、病院がらみでいつも思う事は間違った情報や矛盾をごり押ししてくる事です。
そんな医者被害は誰しも経験があると思います。意味不明の高圧的威圧攻撃。
もちろん、そんな医療を受けても治るなんてのは、稀。

だからこそ、
現代医学の限界を超えたものに対し、「治す方法」とやらを民間レベルで追い求める人達が出てくるんです。
だって、誰しも治りたいですから。
そういう人達が現代医療で治せない人を治せたりしてしまうと、医療信望者(従事者も含む)から、そりゃもう騙されているだの悪徳商法だの何だのと難癖の嵐です。

でもね、
辛さを抱えている人にとっては、どういう方法であろうと「治れば何だっていいんです」
医療嫌いの人も、医療から見放された人もいます。そして、医療に手応えを感じない人と逆に悪化した人もいます。

つまり、祈祷だろうがバカ高い水だろうが、治ればいいんです。
医師法だの薬事法だのは関係ないんですよね。

治ればいいんです。

ただ、問題もあります。
医療機関で治らないのなら、それってビジネスチャンスじゃん的な発想で実績も知識もなく、それっぽいゴタクを並べて意味不明の商品を売りつける輩です。民間医療免許が存在し無いが為に発生する最悪な事態です。こんな詐欺まがいも民間医療なんです。

しかし、闇雲にやっているのは一部の悪徳業者であって、真面目に頑張っている人も本当に多いんです。だからそういう人達は医学知識も豊富だし、本当に治すことだって時には医療機関以上だったりもするんです。

厚生労働省は何をやっているんでしょうね。

科学的根拠に基づくのは良いけれど、それだけでは苦しみから解放される人のチャンスを奪ってしまう事も少なくないいんです。

当店では、現代医療とリラクゼーションの「いいとこ取り」をお勧めしていますが、皆さんはどう思いますか?

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