奇病が増えています。


最近、原因不明の奇病で見えられる方が増えています。
症状は強度の頭痛であったり、極度の疲れであったり、強度の肩こり痛や背中痛だったり紫班だったり足のダルさなど・・・様々な症状です。

患者がシンドイなと感じれば病院に行きます。
しかしMRIやCT、血液検査でも異常が出ないので病院では、症状があっても原因が分からない場合の病名は「自律神経失調症」「ストレス」「加齢」です。なので様子をみましょう〜ナンテことになります。
これって、結局放置ですので「悪くなるの待ち」なんです。
「悪くなったら手術しましょ」的なスタンスなんですね。
非常に怖いんです。
隠れた原因を見つけないと人生が台無しになる可能性どころか生命の危機にも繋がります。
もちろん原因不明なので、病院では痛ければ痛み止め、眠れなければ睡眠導入剤なんて感じで薬を処方するくらいしか手はないのですが、そのほかの整体だの治療家だのと呼ばれるジャンルの人達はどうなのか?
実は治療家さん達もこういうのってお手上げなんです。

例えば、頭痛が症状で病院ではどうにも出来ないってので、治療家の所に行きます。
治療家は検査なるものをしきりにやりまくって骨格や関節、筋肉や筋膜の張りを正常な状態にします。
しかし、症状は消えません。

ウチに来られる方は頭痛専門店や腰痛専門店などでダメだった・・なんて方も少なくありまあせん。

では、何故、結果に繋がらないのでしょうか。

原因究明に時間をしっかりと掛けないからです。
病院は検査、検査、検査。問診にどれだけ時間をかけるのでしょうか。
治療家さん達も検査、検査、検査。

皆んな足りてないんです。
話しすることが。

奇病の皆様から、ウチではお喜びの声を多く頂いています。
何故なのか。

やる事は結構単純です。
カラダが悲鳴をあげる理由をしっかり本人と話さなければダメなんです。
施術前の状況確認で十分以上のお話しをさせて頂いて、どうして「今」の状態なのかをしっかりと絞り込みます。
そして、これでもかってくらいの施術をします。
因みに強烈に全身こっている人の完全弛緩は、ダッシュでやれば30分程度で出来ます。
しつこいようですが、全身です。一部ではありません。しかも、通常の施術師では絶対に出来ない完全弛緩です。
で、腕の良い完全弛緩できる施術師が1箇所完全弛緩できるまでの時間は5分程度とされています。
カラダに1箇所って何箇所あるでしょうか?1箇所5分じゃ何時間あっても足りません。

気功ではもともと全身の気のバランスを整えますので1箇所のみなんてやりませんが、その技術で1時間〜1時間半近く掛けます。場合によっては2時間かける時もあります。
主訴は消える状態まで行います。最悪でも微小まで持っていきます。
もちろん、こういうのって1回では通常は終わりませんので、継続的に改善作業は必要になります。
その為にシッカリと施術を行う、
その上で施術後に、施術するとわかる悪い部位の結果から再度原因を時間掛けてご本人との話の中から特定します。
そして、生活のアドバイスを導き出します。
トライアンドエラーは、当然心してのご提案にはなりますが、結構的を得られているようです。

こういう原因不明の症状と向き合うには、たくさんの時間が必要です。

巷の整体師がやるような検査は前屈させたり、骨盤の動きみたりだの諸々・・そんなのしません。
何故なら、意味がないからです。そんな無駄な時間いただきません。
あれって、施術前と後を顧客に比較させるための「こんなに良くなりましたアピール」ですから。
自分の技術アピールなんてしている暇はありません。

では、何故皆は時間を掛けないのでしょうか?

直球で言えば回転率です。
私が常々懸念にしていることなんですが、皆は短時間で症状を改善させることに必死。なんです。
施術師も人間ですので1日に施術できる人数は限られています。
しかし、薄利多売型の大型店舗が増えてきているので、多くの施術師は短時間で「痛い」を治せる技術を求め、そこに付加価値をつけて、実質5分の施術に対して5000円とかの値付けをするわけです。
回転率を上げると商売繁盛につながるので、回転率を無視した手法は病院も治療家もやりません。

時間を掛けてもわからないって場合もありますが、
基本1人にたっぷり時間かけるとお店が潰れます。

じゃあ、ウチは何故、大丈夫なのか?
全然、大丈夫じゃないです。大丈夫じゃないですが、できることならやって差し上げたいじゃないですか。
心意気だけで突っ走っています!(笑)
辛くて辛くて、必死になって当店を探し出してくれたんです。
なんとかできる技術がウチにはある!と自負しています。
だったら、選択肢は1つ。頑張るしかないじゃないですか。
顧客と2人3脚でなければ、どうにもならないことも多いのですが、一緒に頑張れば解決できることも少なくないんです。

そんな、スタンスはお店が存続できる限り続けます!

奇病の皆さん、現状解決のお約束はできませんが、究極の技を最大限に駆使してご協力します。
ご相談ください!

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