気功療術である理由

当店は中国医療や現代医療をベースに、
カラダのコンディションを整えるリラクゼーション産業という「整体師」に許される範疇で、最良を求めました。

医療とリラクゼーションの境は非常に難しく、健康保険の適用される範囲が医療なのか?それとも薬の使用する範囲までが医療なのか?はたまた肩凝りなどの疲れ系(自由診療)は医療なのか?

我々、整体業は医療ではないという国の決めた括りがありますが、どうしても、医療とカブってしまうところが発生します。
なので、強いて言うならば准医療と言う括りの中の端っこで、「准医療と言う意味合いを多少含むサービス業」という位置付けになるようです。

つまりは、ただのリラクゼーション。

ならば、「医療の範疇にない世界観のアプローチでの施術と施術環境を整えよう」という考え方から当店のコンセプトは始まります。
実際、当店の気功療法師は中国医学を学ぶ前は、薬害で苦しむ方を対象とした民間医療の会社に勤めていました。内容は医学に基づいた上で、自然治癒力という本来人間が持っている「治す力」を高める条件を徹底的に患者に与え続けるというものでした。
常に数千人単位の患者数の中で、会社全体での治癒率は実に60%以上をキープしていました。

考えてみてください。言うなれば薬害患者は医療の被害者です。
医療機関で治せない以上我々のような民間医療に頼るしかありません。
果たして、このような民間医療は「医療機関」でしょうか?ただのサービス業でしょうか?

だからこそ、サービス業の、リラクゼーションの底力をお見せしなければならない。
最高の施術と時間と空間。「究極の癒し」とは何かの追及が、今日も医療に見放されそうな人を救っているかもしれません。

究極のリラクゼーションは医療をも凌ぐ事もある事を知って頂けると幸いです。


Translation(Google)

PAGE TOP